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2/24 プラド美術館館長講演会(セルバンテス文化センター東京) [研究発表・講演情報]

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みなさま

国立西洋美術館でのプラド展オープニングにあたる2/24日(土)の夕刻、セルバンテス文化センターにて、本会共催で、プラド美術館館長ミゲル・ファロミル、および本展覧会のキュレーターであるハビエル・ポルトゥス両氏の講演会を開催します。

2月24日17時より講演
Javier Portús: Exposición de Velázquez en el National Museum of Western Art.
「国立西洋美術館におけるベラスケス展について」ハビエル・ポルトゥス
Miquel Falomir: El Museo del Prado.
「プラド美術館について」ミゲル・ファロミール

こちらが予約ページとなりますが、予約はかなり埋まってしまっているそうです。問い合わせはセルバンテス文化センターにお願いいたします。



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3/19-22 ムリーリョ生誕四百周年記念国際会議 [研究発表・講演情報]

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3/19-22にセビーリャでムリーリョ(1618-82)生誕四百周年記念シンポジウムが開催されるそうです。

プログラム (pdf)

セビーリャ大学の Centro de Iniciativas Culturales de la Universidad de Sevilla (CICUS) が主催です。詳細はCICUSホームページをご覧ください(スペイン語)。

「ウナムーノ復活」プロジェクト [書誌情報]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員の皆さま

本会会員で戸嶋靖昌記念館の安倍三﨑さんからイベントのお知らせです。

以下、転送

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この度、日西外交樹立150周年、サラマンカ大学800周年を記念して、「ウナムーノ復活」プロジェクトをスペイン大使館のご協力のもと、戸嶋靖昌記念館が行うこととなりました。

❖まずは、弊館館長 執行草舟 監修・監訳のもと、二冊の著作、

『情熱の哲学―ウナムーノと「生」の闘い―』
(佐々木孝著、ウナムーノの伝記および佐々木孝の未刊行論文を収録)、

『ベラスケスのキリスト』
(ウナムーノ著、安倍三﨑訳、ホアン・マシア解題、
ベラスケスの描いた「十字架上のキリスト」からウナムーノが着想した長編詩歌)

が法政大学出版局より出版される運びとなり、『情熱の哲学』は書店に並び始めております。『ベラスケスのキリスト』は三月末刊行予定となります。

❖ また5月15日-6月15日にはサラマンカ大学日西文化センターの皇后 美智子様ホールにて、ウナムーノを愛読し思想的影響を受けた戸嶋靖昌の展覧会を「Homenaje a Unamuno por pintor japonés Toshima ー日本人画家戸嶋によるウナムーノへのオマージュ―」展と題し、ウナムーノ記念館(Casa Museo Unamuno)と協力して行います。

❖9月11日-10月8日に駐日スペイン大使館内で、ウナムーノの資料、スケッチ(予定)を展示し、ウナムーノを改めて紹介する「Homenaje a Unamunoーいま、ウナムーノを問うー」展示を予定しております。こちらもウナムーノ記念館から貴重な資料等をお借りして行う予定です。

ぜひ、この機会に神吉敬三先生の偉大な業績の一つであるウナムーノの思想を再度問う出版・展覧会を行いますので、何卒お見知りおき頂けましたら幸いに存じます。

タグ:VELAZQUEZ Unamuno

12/16(土)2017年度第3回研究会「バルセロナ カタルーニャ文化の再生と展開」(慶應義塾大学日吉キャンパス)  [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会2017 年度第 3 回研究会のお知らせです。

「バルセロナ カタルーニャ文化の再生と展開」
論文集刊行を記念して

日時 2017年12月16日
会場 慶應義塾大学日吉キャンパス 第 4 校舎独立館 D204 教室
(東急東横線/目黒線日吉駅、横断歩道を渡って左奥の建物)

プログラム
14:00-14:30 木下亮(昭和女子大学) 概要・趣旨説明
14:30-15:10(発表) 阿部大輔(龍谷大学)「都市計画と新市街」(仮)
15:25-16:05(発表) 松田健児(慶應義塾大学)「バルセロナにおけるピカソ作品の流通と蒐集」
16:05-16:45(発表) 副田一穂(愛知県美術館)「(反)バルセロナの画家、ジュアン・ミロ」
17:00 -17:30 全体討論
司会:木下亮
コメンテーター:八嶋由香利
タグ:Barcelona

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11/11および11/14 ピカソ関連シンポジウム・講演会 [研究発表・講演情報]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会広報委員のIです。
11/11, 14に行われました2つのピカソ関連のシンポジウムと講演会について、フライヤーを掲載します。
ブログ掲載が事後となってしまい、申し訳ありません。

11/11(水) 「ピカソと人類の美術」於 京都工芸繊維大学
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11/14(土)「ピカソ再考」於 上智大学
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11/3 新・桃山展(10/14-)に合わせワークショップ [展覧会情報]

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本会会員の岡田裕成氏からのお知らせです。

来る10月14日より、九州国立博物館で「新・桃山展 大航海時代の日本美術」という展覧会が開催されます。私もカタログに論考を寄せるなど協力しています。

http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s49.html

永徳や等伯の名品が並ぶ大展覧会ですが、同時に、アジア・太平洋海域の美術の交通に注目したユニークな展示内容になっています。日本国外で制作された屏風(いわゆる「ビオンボ」)の重要作品も出品されます。
九博が去年購入したマカオ製と思しき「花鳥図屏風」も常設会場に展示されます(11/5まで)。この絵は購入のお手伝いをしましたが、実にユニークな作品です。なお展覧会は九博のみで巡回はありません。

これに合わせ、11月3日に「 桃山の日本とアジア・太平洋海域における美術の交通」と題する研究ワークショップを開催します。スペインから招聘するアルベルト・バエナ氏(サラマンカ大学)は、近年屏風の世界流通の研究で目覚しい成果を挙げている若手研究者です。遠方の行事ではありますが、プログラムを添付しますので、よろしければお運びください。

なお本展に展示される、ノアの大洪水を描いた屏風(メキシコ、ソウマヤ美術館蔵、マカオないしマニラ製?)についての番組が、10月末に日曜美術館で放送予定です。

(転載:広報委員伊藤)

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10/29 慶応・日吉 スペイン史学会「ムデハルとは何か?」 [研究発表・講演情報]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員の皆さま

本会が共催となっているスペイン史学会の大会についてのお知らせです。

よろしくお願いします。

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スペイン史学会大会ポスター2017.jpg
【スペイン史学会第39回大会】

「ムデハルとは何か?―中世スペインの宗教・文化的多様性をめぐる議論と展望」



日時 :2017年10月29日(日) 13:00~17:30

会場 :慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎シンポジウムスペース

    (東急東横線、東急目黒線/横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅 徒歩1分)

    https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html

共催 :スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会

参加費:無料(ただし資料代実費として500円を頂戴いたします)

備考 :事前登録不要



タイムテーブル:

 13:00~13:05 開会挨拶

 13:05~13:15 趣旨説明:黒田祐我氏(兼司会、神奈川大学)

 13:15~14:00 第1報告:阿部俊大氏(同志社大学)

        「文献史学におけるムデハル研究の現状と課題」

 14:00~14:45 第2報告:久米順子氏(東京外国語大学)

        「『ムデハル美術』を振り返る―その功罪をめぐって」

 15:00~15:45 第3報告:伊藤喜彦氏(東海大学)

        「『ムデハル建築』は存在しない?―キリスト教建築とイスラーム建築との影響関係をめぐって」

 15:45~16:15 コメント1:亀谷学氏(弘前大学)

        コメント2:押尾高志氏(千葉大学大学院博士後期課程)

 16:30~17:30 質疑応答




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10/31までにタイトルと要旨 スぺラテ会誌第19号投稿論文のお申込みについて [会誌編集委員会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

時下ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

研究会誌委員会では、会誌第19号(2018年初夏刊行予定)に掲載される投稿論文、研究ノート、書評を公募いたします。
皆様の積極的な投稿をお待ちしています。

投稿をご希望の方は、10月末日までにタイトル(仮題でも可)と200字程度の要旨を添えてお申し込み下さい。
原稿の締め切りは12月末日です。

「投稿規定」「入稿の手引き」は本会ブログの「会誌編集委員会」のカテゴリーから参照できます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿申込・問い合わせ先:毛塚
『スペイン・ラテンアメリカ美術史研究』編集委員会

10/12-15「"ムデハリスモ"と"モサラビスモ"」(東京外国語大学、府中/本郷) [研究発表・講演情報]

2017年10月12日から15日にかけて東京外国語大学にて開催予定の第3回国際コロキウム「異なる視野から見たヨーロッパ中世」および特別セミナー「"ムデハリスモ"と"モサラビスモ"―中世イベリア半島におけるキリスト教世界とイスラーム世界の文化交渉」のお知らせを送らせていただきます。

両イベントには、中南米・ヨーロッパ・日本で活躍する若手からベテランまで総勢15名の美術史・歴史学等の研究者が集います。
本会の会員諸氏にも多数ご発表いただきます。
予約等一切不要ですので、ぜひご参加いただけますと幸いです。

下記のリンクからチラシをご覧いただけます。
http://www.tufs.ac.jp/event/general/3_18.html

下記のリンクから発表要旨集をご覧いただけます。
https://goo.gl/T9UzMN

10/4(水)と10/11(水)フロセル・サバテ講演会(立教大学・大阪大学) [研究発表・講演情報]

スぺラテの皆様

直前のお知らせになり恐縮ですが、水曜日、以下の史学史的報告が立教大学にて行われます。

講演タイトル:国民的一体化へむけての議論のなかで中世はいかに語られたか?18-21世紀のスペインの場合
(The view of the Middle Ages in the discussion for reaching the Spanish National cohesion (18th-21th c.))
講演者:フロセル・サバテ教授(リェイダ大学)
日時:2017年10月4日(水)18:30~20:00
教室:立教大学池袋キャンパス6号館6202教室
入場無料、事前申込不要、使用言語:英語(原稿配布)
http://www.medievalstudies.jp/information/news20170821a/


また、10月11日には大阪大学の方にて別内容の講演が行われます。
フロセル・サバテ教授講演会
“The Spanish Border in the Middle Ages” 「中世スペインの境界」
日時:2017 年 10 月 11 日(水)17:30~19:00
場所:大阪大学文学部・芸3教室(芸術研究棟1F)
入場無料、事前申込不要、使用言語:英語
(ポスターを添付します)

ご関心の向きはご参加、ならびに周囲への周知いただけますと幸いです。

久米 順子

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