So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

5/27 ゴヤと「黒い絵」 Goya y las Pinturas Negras (同志社大学) [研究発表・講演情報]

日本・スペイン・ラテンアメリカ学会(CANELA:Conferederacion Académica Nipona, Española, Latinoamericana) では、5月27日(日)12:15-13:15にUniversidad Pompeu Fabraより評論家のRafael Argullol氏を迎えて、Goya y las Pinturas Negrasという講演を開催します。京都の同志社大学で開催です。ご関心の方はどうぞご来場ください。
タグ:GOYA

4/28(土)2018年度総会および研究会(国立西洋美術館) [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

詳細のご連絡が遅れてしまいましたが、2018年度の総会および研究会を下記の通り開催いたしますので、何卒ご出席くださいますようお願い申し上げます。

総会を欠席される場合は、添付の委任状に必要事項を記載のうえ、総会前日までに楠根運営委員までお送りください。
なお、2015年度の総会での決定により、2016年度からは委任状の督促を省略し、委任状の提出なく欠席された場合には、自動的に議決が議長に委任されることになりました(この決定については、会報第26号に掲載の2015年度総会議事録をご覧ください)。したがって、委任状を提出される意思がない場合は、その旨をお知らせください。

当日は昼食休憩がありません。GW初日につき、周辺に短時間で食事を済ませられる場所はなく、また講堂内での飲食は出来ませんので、総会に出席する方は食事を済ませてからいらして下さい。

講堂前の受付にて、シンポジウムにいらした旨をお伝え下さい。
シンポジウムの観覧者でチケットをお持ちでない方は展覧会の観覧は出来ませんのでご了承下さい。

*例年よりやや遅い日程となっておりますのでご注意ください。



「スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会2018年度総会および研究会」

日時:2018年4月28日(土)12:00~18:00

場所:国立西洋美術館講堂
東京都台東区上野公園7番7号
https://www.nmwa.go.jp/jp/visit/map.html


プログラム:

Ⅰ. 総会(12:00~13:30)
※研究会(シンポジウム)を定刻に始めるため、時間厳守でお願いいたします。

Ⅱ. シンポジウム: 黄金世紀のスペイン美術
13:30開場、13:45〜18:00
共催:国立西洋美術館/美術史学会に後援申請中

シンポジウム趣旨説明  貫井一美氏(大妻女子大学)

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」企画説明 川瀬佑介氏(国立西洋美術館主任研究員) (〜14:05)

(1)基調講演(14:05〜14:50)

大髙保二郎氏(早稲田大学名誉教授)
「ベラスケス像の現在と研究上の諸問題」

 (休憩 15分)

(2)研究発表(15:05〜16:55)

・宮崎和夫氏(筑波大学人文社会系 准教授)
「スペイン系ハプスブルク家の宮廷社会」(15:05〜15:30)

・坂本龍太氏(早稲田大学大学院)
「スルバラン作《食堂の聖ウーゴ》に関する一考察――画中画の機能をめぐって――」(15:30〜15:55)

(休憩 10分)

・豊田唯氏(早稲田大学文学学術院 非常勤講師)
「ムリーリョ絵画における聖ヨセフ像
       ――《小鳥のいる聖家族》から――(仮題)」(16:05〜16:30)

・楠根圭子氏(武蔵野美術大学 非常勤講師)
「カルドゥーチョ『絵画問答』とパチェーコ『絵画芸術、その古代性と偉大』:両者の成立過程とその意義(仮題)」(16:30〜16:55)

(休憩 10分)

 討論 17:05〜17:45
 司会 松原典子氏(上智大学教授)


以上

運営委員会(転載:広報委員会)

7月研究会発表者募集 [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会 会員の皆さま

 研究会委員会で検討した結果、7月に開催予定の研究会は初心に立ち返り、若手研究者が発表する場とすることになりました。発表者を募りますので、希望者は5月の連休明けまでに松田(広報委員より:松田氏のメールアドレスがわからない方はこちらのエントリーにコメントをお願いします)までご連絡ください。
 なお、発表希望者が少ない場合、研究会委員会から個別にお声がけすることになりますので、その際は是非お引き受けいただけますよう、ご協力をお願い申し上げます。会場と日時などの詳細は、総会のときに告知いたします。
             研究会委員会 松田
コメント(0) 

2/24 プラド美術館館長講演会(セルバンテス文化センター東京) [研究発表・講演情報]

2017prado.jpg
みなさま

国立西洋美術館でのプラド展オープニングにあたる2/24日(土)の夕刻、セルバンテス文化センターにて、本会共催で、プラド美術館館長ミゲル・ファロミル、および本展覧会のキュレーターであるハビエル・ポルトゥス両氏の講演会を開催します。

2月24日17時より講演
Javier Portús: Exposición de Velázquez en el National Museum of Western Art.
「国立西洋美術館におけるベラスケス展について」ハビエル・ポルトゥス
Miquel Falomir: El Museo del Prado.
「プラド美術館について」ミゲル・ファロミール

こちらが予約ページとなりますが、予約はかなり埋まってしまっているそうです。問い合わせはセルバンテス文化センターにお願いいたします。



共通テーマ:アート

3/19-22 ムリーリョ生誕四百周年記念国際会議 [研究発表・講演情報]

Murillo-ante-su-IV-Centenario.jpg

3/19-22にセビーリャでムリーリョ(1618-82)生誕四百周年記念シンポジウムが開催されるそうです。

プログラム (pdf)

セビーリャ大学の Centro de Iniciativas Culturales de la Universidad de Sevilla (CICUS) が主催です。詳細はCICUSホームページをご覧ください(スペイン語)。

「ウナムーノ復活」プロジェクト [書誌情報]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員の皆さま

本会会員で戸嶋靖昌記念館の安倍三﨑さんからイベントのお知らせです。

以下、転送

ウナムーノ記念出版のお知らせ.jpg
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
この度、日西外交樹立150周年、サラマンカ大学800周年を記念して、「ウナムーノ復活」プロジェクトをスペイン大使館のご協力のもと、戸嶋靖昌記念館が行うこととなりました。

❖まずは、弊館館長 執行草舟 監修・監訳のもと、二冊の著作、

『情熱の哲学―ウナムーノと「生」の闘い―』
(佐々木孝著、ウナムーノの伝記および佐々木孝の未刊行論文を収録)、

『ベラスケスのキリスト』
(ウナムーノ著、安倍三﨑訳、ホアン・マシア解題、
ベラスケスの描いた「十字架上のキリスト」からウナムーノが着想した長編詩歌)

が法政大学出版局より出版される運びとなり、『情熱の哲学』は書店に並び始めております。『ベラスケスのキリスト』は三月末刊行予定となります。

❖ また5月15日-6月15日にはサラマンカ大学日西文化センターの皇后 美智子様ホールにて、ウナムーノを愛読し思想的影響を受けた戸嶋靖昌の展覧会を「Homenaje a Unamuno por pintor japonés Toshima ー日本人画家戸嶋によるウナムーノへのオマージュ―」展と題し、ウナムーノ記念館(Casa Museo Unamuno)と協力して行います。

❖9月11日-10月8日に駐日スペイン大使館内で、ウナムーノの資料、スケッチ(予定)を展示し、ウナムーノを改めて紹介する「Homenaje a Unamunoーいま、ウナムーノを問うー」展示を予定しております。こちらもウナムーノ記念館から貴重な資料等をお借りして行う予定です。

ぜひ、この機会に神吉敬三先生の偉大な業績の一つであるウナムーノの思想を再度問う出版・展覧会を行いますので、何卒お見知りおき頂けましたら幸いに存じます。

タグ:VELAZQUEZ Unamuno

12/16(土)2017年度第3回研究会「バルセロナ カタルーニャ文化の再生と展開」(慶應義塾大学日吉キャンパス)  [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会2017 年度第 3 回研究会のお知らせです。

「バルセロナ カタルーニャ文化の再生と展開」
論文集刊行を記念して

日時 2017年12月16日
会場 慶應義塾大学日吉キャンパス 第 4 校舎独立館 D204 教室
(東急東横線/目黒線日吉駅、横断歩道を渡って左奥の建物)

プログラム
14:00-14:30 木下亮(昭和女子大学) 概要・趣旨説明
14:30-15:10(発表) 阿部大輔(龍谷大学)「都市計画と新市街」(仮)
15:25-16:05(発表) 松田健児(慶應義塾大学)「バルセロナにおけるピカソ作品の流通と蒐集」
16:05-16:45(発表) 副田一穂(愛知県美術館)「(反)バルセロナの画家、ジュアン・ミロ」
17:00 -17:30 全体討論
司会:木下亮
コメンテーター:八嶋由香利
タグ:Barcelona

共通テーマ:旅行

11/11および11/14 ピカソ関連シンポジウム・講演会 [研究発表・講演情報]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会広報委員のIです。
11/11, 14に行われました2つのピカソ関連のシンポジウムと講演会について、フライヤーを掲載します。
ブログ掲載が事後となってしまい、申し訳ありません。

11/11(土) 「ピカソと人類の美術」於 京都工芸繊維大学
0001.png
0002.png

11/14(火)「ピカソ再考」於 上智大学
2017.11.14講演会「ピカソ再考」-1.png
2017.11.14講演会「ピカソ再考」-2.png



共通テーマ:アート

11/3 新・桃山展(10/14-)に合わせワークショップ [展覧会情報]

171103-flyer3.jpg
本会会員の岡田裕成氏からのお知らせです。

来る10月14日より、九州国立博物館で「新・桃山展 大航海時代の日本美術」という展覧会が開催されます。私もカタログに論考を寄せるなど協力しています。

http://www.kyuhaku.jp/exhibition/exhibition_s49.html

永徳や等伯の名品が並ぶ大展覧会ですが、同時に、アジア・太平洋海域の美術の交通に注目したユニークな展示内容になっています。日本国外で制作された屏風(いわゆる「ビオンボ」)の重要作品も出品されます。
九博が去年購入したマカオ製と思しき「花鳥図屏風」も常設会場に展示されます(11/5まで)。この絵は購入のお手伝いをしましたが、実にユニークな作品です。なお展覧会は九博のみで巡回はありません。

これに合わせ、11月3日に「 桃山の日本とアジア・太平洋海域における美術の交通」と題する研究ワークショップを開催します。スペインから招聘するアルベルト・バエナ氏(サラマンカ大学)は、近年屏風の世界流通の研究で目覚しい成果を挙げている若手研究者です。遠方の行事ではありますが、プログラムを添付しますので、よろしければお運びください。

なお本展に展示される、ノアの大洪水を描いた屏風(メキシコ、ソウマヤ美術館蔵、マカオないしマニラ製?)についての番組が、10月末に日曜美術館で放送予定です。

(転載:広報委員伊藤)

共通テーマ:アート

10/29 慶応・日吉 スペイン史学会「ムデハルとは何か?」 [研究発表・講演情報]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員の皆さま

本会が共催となっているスペイン史学会の大会についてのお知らせです。

よろしくお願いします。

******************************
スペイン史学会大会ポスター2017.jpg
【スペイン史学会第39回大会】

「ムデハルとは何か?―中世スペインの宗教・文化的多様性をめぐる議論と展望」



日時 :2017年10月29日(日) 13:00~17:30

会場 :慶應義塾大学日吉キャンパス 来往舎シンポジウムスペース

    (東急東横線、東急目黒線/横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅 徒歩1分)

    https://www.keio.ac.jp/ja/maps/hiyoshi.html

共催 :スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会

参加費:無料(ただし資料代実費として500円を頂戴いたします)

備考 :事前登録不要



タイムテーブル:

 13:00~13:05 開会挨拶

 13:05~13:15 趣旨説明:黒田祐我氏(兼司会、神奈川大学)

 13:15~14:00 第1報告:阿部俊大氏(同志社大学)

        「文献史学におけるムデハル研究の現状と課題」

 14:00~14:45 第2報告:久米順子氏(東京外国語大学)

        「『ムデハル美術』を振り返る―その功罪をめぐって」

 15:00~15:45 第3報告:伊藤喜彦氏(東海大学)

        「『ムデハル建築』は存在しない?―キリスト教建築とイスラーム建築との影響関係をめぐって」

 15:45~16:15 コメント1:亀谷学氏(弘前大学)

        コメント2:押尾高志氏(千葉大学大学院博士後期課程)

 16:30~17:30 質疑応答




******************************
前の10件 | -