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3/4 ベラスケスとバロック絵画(早稲田大学) [研究発表・講演情報]

本研究会が共催するベラスケスに関するシンポジウムのご案内です。

公開国際シンポジウム
「ベラスケスとバロック絵画:影響と同時代性、受容と遺産

日時:2016年3月4日(金) 午後1時~6時
場所:早稲田大学 小野記念講堂
主催:早稲田大学美術史学会
共催:スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会
後援:美術史学会、地中海学会、早稲田大学総合人文科学研究センター
助成:鹿島美術財団
入場無料



【プログラム】
午後12時半 開場
13:00~ 趣旨説明「ベラスケスとバロックをめぐる諸問題」 大髙保二郎(早稲田大学)
 13:30~ 研究報告(各25分+質疑5分):
  1.「ベラスケスとカラヴァッジェスキ」 宮下規久朗(神戸大学)
  2.「フェリペ4世の宮廷とルーベンス」 中村俊春(京都大学)
  3.「ベラスケスとレンブラント―粗描きの『絵画論』」 尾崎彰宏(東北大学)

<インテルメッツォ:バッハ作曲『フーガの技法』>(20分)

  4.「ベラスケスとプッサン―「高貴な技芸」をめぐって-」 栗田秀法(名古屋大学)
  5.「マネのベラスケス受容―近代絵画への遺産」 三浦篤(東京大学)
  6.「“美術館”の芸術家たち:ベラスケスと20世紀の美術におけるその影響」 Isaac Ait Moreno(イサック・アイト・モレーノ、慶應義塾大学
  
総合討議
司会・進行 松原典子(上智大学)

・・・シンポジウム終了後、懇親会(会場:楠亭)

ベラスケス シンポジウム事務局(velazquez.sympo (at) gmail.com)
ベラスケスシンポジウムチラシ.jpg

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