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6/27-28 ハプスブルク宮廷におけるコレクション 1516-1700(プラド美術館) [研究発表・講演情報]


プラド美術館にて以下の国際会議が開催されるようです。発表プロポーザルの締切は5/1です。

Despliegue, acceso y contemplacion de colecciones en la Corte de los Austrias, 1516-1700

3/4 ベラスケスとバロック絵画(早稲田大学) [研究発表・講演情報]

本研究会が共催するベラスケスに関するシンポジウムのご案内です。

公開国際シンポジウム
「ベラスケスとバロック絵画:影響と同時代性、受容と遺産」

日時:2016年3月4日(金) 午後1時~6時
場所:早稲田大学 小野記念講堂
主催:早稲田大学美術史学会
共催:スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会
後援:美術史学会、地中海学会、早稲田大学総合人文科学研究センター
助成:鹿島美術財団
入場無料



【プログラム】
午後12時半 開場
13:00~ 趣旨説明「ベラスケスとバロックをめぐる諸問題」 大髙保二郎(早稲田大学)
 13:30~ 研究報告(各25分+質疑5分):
  1.「ベラスケスとカラヴァッジェスキ」 宮下規久朗(神戸大学)
  2.「フェリペ4世の宮廷とルーベンス」 中村俊春(京都大学)
  3.「ベラスケスとレンブラント―粗描きの『絵画論』」 尾崎彰宏(東北大学)

<インテルメッツォ:バッハ作曲『フーガの技法』>(20分)

  4.「ベラスケスとプッサン―「高貴な技芸」をめぐって-」 栗田秀法(名古屋大学)
  5.「マネのベラスケス受容―近代絵画への遺産」 三浦篤(東京大学)
  6.「“美術館”の芸術家たち:ベラスケスと20世紀の美術におけるその影響」 Isaac Ait Moreno(イサック・アイト・モレーノ、慶應義塾大学)
  
総合討議
司会・進行 松原典子(上智大学)

・・・シンポジウム終了後、懇親会(会場:楠亭)

ベラスケス シンポジウム事務局(velazquez.sympo (at) gmail.com)
ベラスケスシンポジウムチラシ.jpg

1/23 早稲田大学 美術史学会 [研究発表・講演情報]

皆様

2015年度美術史学会東支部例会にて、
本研究会の岸みづき氏が発表されますので、
ご案内申し上げます。

2015年度 美術史学会 東支部例会のご案内
担当: 大髙保二郎委員
日時: 2016年01月23日(土)14: 00~
場所: 早稲田大学 戸山キャンパス 
39号館2階 2219教室(美術史実習室)

研究発表:
・ケイ・セージの卵について―母親との関係から―
  長尾天(成城大学)


・ポロック絵画における観者の参加:デューイ受容をめぐる一考察
岸みづき(早稲田大学)

発表趣旨、当日会場案内などはこちらをご参照ください。
http://www.bijutsushi.jp/c-shibu.htm

1/10 スペラテ20周年関連イベントのご案内 [研究発表・講演情報]

スペラテ会員各位

20周年の関連イベントとして、2016年1月10日(日)に上智大学にて公開講演会を開催します。

ルイサ・エレナ・アルカラ(マドリッド自治大学准教授)
「影響論」をこえて:21世紀のラテンアメリカ植民地絵画研究
上智大学中央図書館8階L-821
15:00-16:30
(詳細は添付チラシをご覧下さい)

アルカラ氏はジョナサン・ブラウン教授のコロニアル研究における高弟で、現在、この分野で最も注目される研究者の一人です。

上智大学での講演は幅広い聴衆に向けたお話しをリクエストしていますので、どうぞ奮ってご参加下さい。

なお、1月14日(木)の夕刻には、大阪大学において、もう少し研究的な内容のワークショップも予定しています。こちらも奮ってご参加いただければ幸いです。

代表・岡田裕成(広報委員が転載)

In relation with our 20th anniversary, we are happy to announce a commemorative lecture on Latin American Art held at Sophia University, Tokyo, on January 10th, 2016.

Speaker: Luisa Elena Alcala (Profesor titular, Universidad Autonoma de Madrid)
Title: "Beyond Influence: The Study of Latin American Colonial Painting in the 21st Century"

Professor Alcala is currently one of the most prominent scholars of Latin American Colonial Art.


上智講演チラシ.jpg

共通テーマ:アート

7/19 シンポジウム「万博と芸術:バルセロナ、ウィーン、パリ」 [研究発表・講演情報]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会 会員 各位
ほかブログをご覧の皆様

謹啓 初夏の候ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

来たる7月19日、スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会設立20周年を記念して、シンポジウム「万博と芸術:バルセロナ、ウィーン、パリ」を開催いたします。
ご多用中とは存じますが、奮ってご参加くださいますようお願いいたします。



シンポジウム「万博と芸術:バルセロナ、ウィーン、パリ」

【日時】  7月19日(日) 13:00~17:00 (12:30 受付開始)
【会場】  国立西洋美術館 講堂 (企画展示館地下2階)
【主催】  スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会、国立西洋美術館
【後援】  美術史学会、ジャポニスム学会

【プログラム】
13:00~13:05  代表挨拶 岡田裕成 (大阪大学)
13:05~13:15  国立西洋美術館長挨拶 馬渕明子
13:15~13:25  趣旨説明 木下亮 (昭和女子大学)
13:25~14:25  基調講演 リカル・ブル (博報財団招聘日文研研究者)
  「1888年バルセロナ万博とジャポニスム」(英語による講演、和訳要旨配布)
14:25~14:35  休憩
14:35~15:05  研究発表1  伊藤喜彦 (東海大学)
  「ドゥメナク・イ・ムンタネー初期作品の展開とバルセロナ万博」
15:05~15:35  研究発表2  寺本敬子 (跡見学園女子大学)
  「1867年・1878年パリ万博とジャポニスム」
15:35~16:05  研究発表3  海老澤模奈人 (東京工芸大学)
  「1873年ウィーン万博と都市、建築」
16:05~16:15  休憩
16:15~17:00  パネル・ディスカッション

*事前申し込み不要、先着順(140名)
展覧会をご覧になるには別途観覧券が必要ですのでご了承下さい。
会場アクセス:http://www.nmwa.go.jp/jp/visit/map.html

2015-07-19.jpg

共通テーマ:学問

4/27 ベラスケス Velazquez [研究発表・講演情報]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

下記の通り、プラド美術館のスペイン絵画(1700年以前)担当学芸部長ハビエル・ポルトゥース氏の講演会を開催いたします。平日の夕方で皆様ご多忙のことと存じますが、是非ご来場くださいますようお願い申し上げます。

日時:4月27日(月) 17:30-19:30
場所:上智大学中央図書館9階L-921
講演題目:Velázquez y la mitología clásica ベラスケスと古典古代の神話
日本語逐次通訳付き(通訳者はスペラテ会員の川瀬佑介さんです)
主催:上智大学ヨーロッパ研究所
共催:長崎県美術館
助成:公益法人鹿島美術財団

早稲田大学における研究発表 [研究発表・講演情報]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会 各位


下記の通り、早稲田大学にて、本研究会会員二名による研究発表、
ならびに博士学位請求論文の公開審査会が行われますのでご案内を申し上げます。


               記

●早稲田大学美術史学会春季例会

「パブロ・ピカソ 「水浴者たち」から「イカロスの墜落」へ ―セザンヌ、磔刑、闘牛―」
発表者:町田つかさ(和泉市久保惣記念美術館学芸員)

日時:2015年3月7日(土)  16時00分~17時00分頃(例会は14時から開始)
場所:早稲田大学文学学術院戸山キャンパス 36号館5階 581教室



●博士学位請求論文 公開審査会

「セビーリャ、サンタ・カリダード聖堂研究」
提出者:豊田 唯(長崎県美術館学芸員)

日時:2015年3月23日(月) 15時00分~16時30分
場所:早稲田大学文学学術院戸山キャンパス 39号館(研究棟)第7会議室

                          以上
タグ:picasso sevilla

共通テーマ:アート

9/27 宗教の衝突、和解と融合:その歴史的・美術史的考察―スペイン、ラテンアメリカ、日本の各視座から(早稲田大学) [研究発表・講演情報]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員の皆様

9月に開催いたしますシンポジウムのお知らせです。
早稲田大学のヨーロッパ中世・ルネサンス研究所との共催となっております。

9/1追記: 早稲田大学高等研究所事務所より、告知用ポスター完成のお知らせをいただきました。 以下よりダウンロードしてカラー印刷していただけます。 ポスターへのリンク 高等研究所公式サイトより該当ページ

*********************
ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所 第5回シンポジウム
「宗教の衝突、和解と融合:その歴史的・美術史的考察―スペイン、ラテンアメリカ、日本の各視座から―


古来、人々はつねに異なる民族や宗教のあいだで衝突と抗争を繰り返し、それを乗り越えるべく和解と融合を試みながらも、現代世界においては再びまた、同じ道を愚かにも辿ってきているようです。
 いまさらという感じもいたしますが、あらためてこのテーマをヨーロッパ中世・ルネサンス研究所でのシンポジウムにおいて取り上げ、そうした対立や葛藤がどのようなプロセスを経て克服され、さらに新たな変容を遂げ得たのか、いくつかの事例を題材にして歴史学と美術史の双方から再考する場を提供できればと考えて企画いたしました。共通軸はカトリック信仰をめぐっての衝突から和解へ、ということでしょうか。
奮ってご参集くださり、会場からも様々なご意見を頂戴できますことを願っています。

日時 2014年9月27日(土)午後2時00分より
場所 早稲田大学文学学術院 39号館2階2219教室(美術史実習室)
主催 ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所
共催 早稲田大学高等研究所「比較文明史セミナー」
   スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会

プログラム(14:00開始~18:00終了)
14:00
開会の辞  甚野尚志 早稲田大学ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所 所長
趣旨説明
      大髙保二郎 早稲田大学 「衝突と融合による美術的な変貌


14:30
研究報告1 関哲行 流通経済大学 「中近世スペインにおける三つの一神教の対立と共存

研究報告2 岡田裕成 大阪大学 「聖母、征服者、先住民首長―アンデスにおける聖像受容の政治学

研究報告3 児嶋由枝 上智大学 「西欧カトリック改革美術とキリシタン美術―聖像の受容と変容をめぐって


討論及び総括:司会進行 益田朋幸 早稲田大学

(シンポジウム終了後、懇親会を予定しています。そちらもご参加ください。)


なお、簡単なチラシを作成いたしましたので、配布にご協力いただける方は下記リンクからダウンロードし、お使いください。
http://iemrs.web.fc2.com/sym5.pdf

*********************
毛塚、伊藤(転載)

5/10 上智大学シンポジウム「フェリペ3世のスペイン」 [研究発表・講演情報]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位



ゴールデンウィーク明けに上智大学にて、日西交流400周年記念のシンポジウムを開催いたします。お時間がございましたら是非お越しください。



日本スペイン交流400周年記念シンポジウム

フェリペ3世のスペイン La España de Felipe III

―その歴史的意義と評価を考えるー

日時:2014年5月10日(土) 13:00~18:00 会場:上智大学中央図書館 L-821

支倉使節団が訪れた当時のスペイン王フェリペ3世。

王国最大の版図を獲得した父フェリペ2世期と、「黄金世紀」の文化的隆盛が絶頂に達した息子

フェリペ4世期に挟まれ、長らく注目を集めることのなかったこのフェリペ3世の時代については、

近年、歴史学その他の分野で急速に見直しが進んでいる。その新動向をリードするスペイン

近世史研究の泰斗マルティネス・ミジャン教授による講演に加え、歴史、文学、美術の各分野に

おける報告および討論を通して、フェリペ3世時代の歴史的意義と評価を考える。


第1部:講演 13:10~15:10(逐次通訳込み)

「フェリペ3世統治期におけるスペイン王国の転換

―“普遍君主政”からカトリック王政へ」

“La evolución de la Monarquía hispana durante el reinado de Felipe III (1598-1621) :

De la Monarchia Universalis a la Monarquía católica”

ホセ・マルティネス・ミジャン(マドリード自治大学教授)

Dr. José Martínez Millán (Universidad Autónoma de Madrid)

第2部:パネル 15:25~18:00

15:25~15:50 「フェリペ3世期の歴史学的見直し」

坂本 宏(中央大学准教授)

15:50~16:15 「フェリペ3世期のポルトガル―国家理性とキリスト教」

荻野 恵(上智大学講師)

16:15~16:40 「フェリペ3世期の文学と権力―ルイス・デ・ゴンゴラの場合」

吉田 彩子(清泉女子大学教授)

16:40~17:05 「フェリペ3世期の宮廷美術」

松原 典子(上智大学准教授)

17:15~18:00 討論および総括

モデレーター 関 哲行(流通経済大学教授)


使用言語:日本語、イスパニア語(通訳付き) 入場無料 事前申し込み不要


主催:上智大学外国語学部イスパニア語学科、上智大学ヨーロッパ研究所

共催:駐日スペイン大使館

協力:上智大学イベロアメリカ研究所

問い合わせ先:

上智大学外国語学部イスパニア語学科



ホセ・マルティネス・ミジャン(José Martínez Millán)

 マドリード自治大学(Universidad Autónoma de Madrid, UAM)教授。

  スペイン近世史研究の大家であるマルティネス・ミジャン教授は、1970年代から現在に

いたるまで多数の研究を発表している。研究分野は異端審問制をはじめとして多岐にわた

るが、現在はとくにスペイン宮廷や、そこで活躍した貴族・エリートのネットワークの役

割に注目している。また、学際的な共同研究も積極的に展開し、現在はスペインを中心と

する近世ヨーロッパ宮廷研究のための研究組織(Instituto Universitario La Corte en

Europa, IULCE)の代表も務めている。『フェリペ3世の王国La monarquía de Felipe III』

(4巻、2008年)の編者でもあり、フェリペ3世期研究の第一人者である。

4/13 ワークショップ「イベリアの帝国的拡大とアジア」(本郷) [研究発表・講演情報]

4月13日にワークショップ「イベリアの帝国的拡大とアジア」が東京外国語大学本郷サテライトにて開催されます。
美術は直接のテーマではありませんが、ちょうど今年のスペラテ総会と重なる内容で、総会で基調講演をいただく伊川さんもコメンテーターとして参加されます。
この時代や地域にご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非足をお運びください。
とりいそぎご案内までにて。

久米 (転載:広報委員)

***********

主催:東京外国語大学日西交流400周年実行委員会
   東京外国語大学国際日本研究センター
共催:スペイン史学会

ワークショップ「イベリアの帝国的拡大とアジア」

日時:2014年4月13日(日)14:00-17:30

場所:東京外国語大学本郷サテライトキャンパス
〒113-0033 東京都文京区本郷2-14-10
(アクセスは添付PDFの地図をご覧ください)

14:00~15:00
基調報告 ジャン・フレデリック・ショーブ(フランス社会科学高等研究院教授)
     「イベリアの帝国的拡大:植民地建設と人種イデオロギー」
   
15:10~15:40
コメント1 ホムロ・エハルト(東京外国語大学大学院)

15:40~16:10
コメント2 伊川健二(成城大学)

16:20~17:20
質疑応答

使用言語:日本語、フランス語、スペイン語(通訳あり)
<一般公開、参加費無料、事前登録不要>



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