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7/10 2016年度第一回研究会(上智大学) [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

7月10日(日)開催の研究会の詳細を下記の通りお知らせいたします。同日開催される川村やよい先生の講演会とあわせ、皆さま奮ってご参加ください。

日時:2016年7月10日(日) 13:00~14:45
会場:上智大学中央図書館 L-911会議室
プログラム: 
研究発表1 13:00~13:50 加藤恵氏 「ムダルニズマ建築のファサード装飾」(仮) 

研究発表2 13:55~14:45 浅野ひとみ氏 「外海町(長崎市)のキリスト教関連遺物」(仮) 

なお、講演会終了後、17時半過ぎより懇親会も予定しております。懇親会にご参加くださる方は、7月5日(火)までに松原宛にお知らせください。

よろしくお願いいたします。

運営委員会
松原典子
広報委員 転載)

7/10 上智大学にて講演会「スペインにもたらされた南蛮漆器~キリスト教との関係~」 [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

オビエド大学川村やよい先生の講演会の詳細が決まりましたので、お知らせいたします。

日時:7月10日(日) 15:30~17:30
場所:上智大学中央図書館 L-821
講演題目:「スペインにもたらされた南蛮漆器~キリスト教との関係~」

なお、同日13時より、同じく上智大学にて定例の7月の研究会も開催いたします。こちらの詳細については、追ってお知らせいたします。

運営委員会

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鹿島美術財団賞 [その他]

お知らせ

本研究会会員の豊田唯氏が第23回鹿島美術財団賞《西洋美術部門》を授与されました。
授賞式は2016年5月19日に行われました。記して心よりお祝い申し上げます。

セビーリャ、サンタ・カリダード聖堂研究
―ムリーリョの「七つの慈悲の業」連作をめぐって
上智大学ヨーロッパ研究所客員所員 豊田 唯
タグ:sevilla Murillo

4/17(日)2016年度総会および研究会(上智大学) [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

2016年度の総会および研究会を下記の通り開催いたしますので、何卒ご出席くださいますようお願い申し上げます。
総会を欠席される場合は、委任状(*)に必要事項を記載のうえ、総会前日までに松原まで(*)お送りください。
なお、2015年度の総会での決定により、2016年度からは委任状の督促を省略し、委任状の提出なく欠席された場合には、自動的に議決が議長に委任されることになりました(この決定については、会報第26号に掲載の2015年度総会議事録をご覧ください)。したがって、委任状を提出される意思がない場合は、その旨をお知らせください。

研究会終了後に懇親会も予定しておりますので、そちらも是非ご参加ください。懇親会への参加を希望される場合は、4月11日(月)までに松原までお申し込みください。

* 委任状フォーマット、松原氏のメールアドレスについてはメーリングリストをご確認下さい。



スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会2016年度総会および研究会

日時:2016年4月17日(日)13:30~17:30
場所:上智大学10号館地下1階 10-B108A教室
プログラム:

●総会(13:00~13:45)

1.2015年度活動報告
2.2016年度活動予定
3.2015年度会計報告
4.2016年度予算
5.その他

●研究会(14:15~17:15)

1. 講演 14:15~15:45(質疑応答含む)

「フェリーぺ2世時代のトレードにおける祝祭」 内村俊太氏(上智大学外国語学部イスパニア語学科准教授)

   
<休憩>

2.「カラヴァッジョ展」開催記念トーク 16:00~17:15(質疑応答含む)
  「カラヴァッジョとスペイン―近年の研究動向」(仮題) 川瀬佑介氏(国立西洋美術館研究員、本会会員)

以上


運営委員会(転載:広報委員)

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3/4 ベラスケスとバロック絵画(早稲田大学) [研究発表・講演情報]

本研究会が共催するベラスケスに関するシンポジウムのご案内です。

公開国際シンポジウム
「ベラスケスとバロック絵画:影響と同時代性、受容と遺産

日時:2016年3月4日(金) 午後1時~6時
場所:早稲田大学 小野記念講堂
主催:早稲田大学美術史学会
共催:スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会
後援:美術史学会、地中海学会、早稲田大学総合人文科学研究センター
助成:鹿島美術財団
入場無料



【プログラム】
午後12時半 開場
13:00~ 趣旨説明「ベラスケスとバロックをめぐる諸問題」 大髙保二郎(早稲田大学)
 13:30~ 研究報告(各25分+質疑5分):
  1.「ベラスケスとカラヴァッジェスキ」 宮下規久朗(神戸大学)
  2.「フェリペ4世の宮廷とルーベンス」 中村俊春(京都大学)
  3.「ベラスケスとレンブラント―粗描きの『絵画論』」 尾崎彰宏(東北大学)

<インテルメッツォ:バッハ作曲『フーガの技法』>(20分)

  4.「ベラスケスとプッサン―「高貴な技芸」をめぐって-」 栗田秀法(名古屋大学)
  5.「マネのベラスケス受容―近代絵画への遺産」 三浦篤(東京大学)
  6.「“美術館”の芸術家たち:ベラスケスと20世紀の美術におけるその影響」 Isaac Ait Moreno(イサック・アイト・モレーノ、慶應義塾大学
  
総合討議
司会・進行 松原典子(上智大学)

・・・シンポジウム終了後、懇親会(会場:楠亭)

ベラスケス シンポジウム事務局(velazquez.sympo (at) gmail.com)
ベラスケスシンポジウムチラシ.jpg

1/23 早稲田大学 美術史学会 [研究発表・講演情報]

皆様

2015年度美術史学会東支部例会にて、
本研究会の岸みづき氏が発表されますので、
ご案内申し上げます。

2015年度 美術史学会 東支部例会のご案内
担当: 大髙保二郎委員
日時: 2016年01月23日(土)14: 00~
場所: 早稲田大学 戸山キャンパス 
39号館2階 2219教室(美術史実習室)

研究発表:
・ケイ・セージの卵について―母親との関係から―
  長尾天(成城大学)


・ポロック絵画における観者の参加:デューイ受容をめぐる一考察
岸みづき(早稲田大学)

発表趣旨、当日会場案内などはこちらをご参照ください。
http://www.bijutsushi.jp/c-shibu.htm

11/5-28 孤高のリアリズム-戸嶋靖昌の芸術-展(スペイン大使館) [展覧会情報]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

戸嶋靖昌記念館よりお知らせです。

この度スペイン大使館主催、戸嶋靖昌記念館協力のもと、「孤高のリアリズム」-戸嶋靖昌の芸術-展が開催されることになりました。 

スペイン大使館facebookの記事はこちら

戸嶋靖昌はスペインには30年近く滞在し、主にグラナダで画業を続けた画家で、重厚な人物画、南スペインの村々を描いた風景画、グラナダ遠望などを追及して描いています。

*期間:2015年11月5日(水)~28日(土)
  11月23日の祝日も開催

*時間:月~木 10:00-17:30
金・土  10:00-15:30

*入場無料

*場所:スペイン大使館内のギャラリー東京都港区六本木1-3-29)

皆様ご都合つきましたらぜひお運びいただけましたら幸いに存じます。
資料含めて展示点数100点程度の展覧会になります。

今回作成しました図録はスペイン人建築家モニカ・ビジャルバ・デ・マダリアーガ氏によるもので、駐日スペイン大使館ゴンサロ・デ・ベニート大使の辞を始め、文化担当参事官サンティアゴ・エレロ・アミーゴ氏と弊館館長 執行草舟の芸術対談が掲載されています。 

開催期間中に皆様お運びいただけましたら、大変幸いに存じます。
この展覧会のお問い合わせ先は、戸嶋靖昌記念館事務局となります。
03-3511-8162(日・祝休 am.11:00-p.m6:00)
タグ:Granada

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12/12(土)2015年度第二回研究会(早稲田大学) [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

ご案内が遅くなりましたが、今年度の第2回研究会を下記の要領で開催いたします。ご多用中とは存じますが、皆様ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

日時:2015年12月12日(土)14時30分~17時
会場:早稲田大学 39号館2階 美術史実習室
プログラム:

14:30~15:30(質疑応答を含む)
宮田絵津子氏 「マニラ・ガレオン貿易で運ばれた中国陶磁器ーポルトガル人商人の重要性」

―休憩―

16:00~17:00(質疑応答を含む)
坂本龍太氏 「近年のスルバラン研究の動向」

運営委員会(広報委員転載)

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1/10 スペラテ20周年関連イベントのご案内 [研究発表・講演情報]

スペラテ会員各位

20周年の関連イベントとして、2016年1月10日(日)に上智大学にて公開講演会を開催します。

ルイサ・エレナ・アルカラ(マドリッド自治大学准教授)
「影響論」をこえて:21世紀のラテンアメリカ植民地絵画研究
上智大学中央図書館8階L-821
15:00-16:30
(詳細は添付チラシをご覧下さい)

アルカラ氏はジョナサンブラウン教授のコロニアル研究における高弟で、現在、この分野で最も注目される研究者の一人です。

上智大学での講演は幅広い聴衆に向けたお話しをリクエストしていますので、どうぞ奮ってご参加下さい。

なお、1月14日(木)の夕刻には、大阪大学において、もう少し研究的な内容のワークショップも予定しています。こちらも奮ってご参加いただければ幸いです。

代表・岡田裕成(広報委員が転載)

In relation with our 20th anniversary, we are happy to announce a commemorative lecture on Latin American Art held at Sophia University, Tokyo, on January 10th, 2016.

Speaker: Luisa Elena Alcala (Profesor titular, Universidad Autonoma de Madrid)
Title: "Beyond Influence: The Study of Latin American Colonial Painting in the 21st Century"

Professor Alcala is currently one of the most prominent scholars of Latin American Colonial Art.


上智講演チラシ.jpg

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