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12/9(日)研究会(東海大学高輪キャンパス) [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

12月9日に今年度の冬の研究会を行います。
つきましては、プログラムをお伝えします。

日時:2018年12月9日(日)14:00-16:30
場所:東海大学高輪キャンパス4305教室(白金高輪駅徒歩10分)
https://www.u-tokai.ac.jp/about/campus/takanawa/

プログラム:
※時間には質疑応答を含みます

14:00-15:30 講演
ヘラルド・ボト・バレーラ氏(ジローナ大学)
「カスティーリャにおける芸術的理想伝達の担い手たち(1170-1220)」
"Artífices de la transferencia de ideales artísticos en Castilla (1170-1220)."
言語:スペイン語。日本語要旨配布。逐次ではありませんが適宜要点を通訳します。
質疑は日本語・スペイン語のいずれでも大丈夫です。

15:30-15:45 休憩

15:45-16:30 研究発表
大國雅子氏(帝京大学)
「スペインの『無原罪のお宿り』の図像における、見えないものの可視化について」

以上
運営委員会・広報委員会

共通テーマ:アート

12/8(土)Art History at the Crossroads: From Medieval Islamic Spain to the New World (上智大学) [研究発表・講演情報]

スペラテ会員のみなさま

12月8日(土曜)、ムデハル美術の研究者マリア・フェリシアーノ氏を招き、公開の研究会を開催します。

どうぞ奮ってご参加ください。

1810-flyer-feliciano.jpg
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OPEN ROUNDTABLE WITH MARIA FELICIANO
Art History at the Crossroads:
From Medieval Islamic Spain to the New World
2018.12.08. Sat. 上智大学 2号館 8 階 815a室 Sophia University Bldg. 2 Room 815a 
13:00-17:00

主催:科研基盤 B 「16 世紀イスパニア世界における帝国的交通空間と〈境界的〉美術の形成」(研究代表・岡田裕成)

使用言語 講演:英語 [レジュメ配布予定] 討論:英語/スペイン語 Lectures in English

13:00 OPENING REMARKS

13:20-14:20 TALK 1
The Mythification of “Mudejarismo" and the Development of National Identities in the Hispanic World

14:20-15:00 Discussion COFFEE BREAK

15:20-16:20 TALK 2
New Perspectives on the Inheritance of Medieval Islamic Spain in the Colonial Latin America: Ceramics, Textiles, and Architecture

15:20-17:00 Discussion

Speaker: Maria Feliciano インディペンデント・スカラー Ph.D. (The University of Pennsylvania)
織物の文様装飾というミクロな切り口から、中世イベリア半島のイスラム文化と初期近代スペイン美術の 接続、さらには、そのグローバルな流通と変容について、ダイナミックな議論を展開する研究者。 主な業績:"Al-Andalus and Castile. Art and Identity in the Iberian Peninsula" in Companion to Renaissance Architecture, (Wiley-Blackwell, 2017); “The Invention of Mudéjar Art and the Viceregal Aesthetic Paradox: Notes on the Reception of Iberian Ornament in New Spain” in Histories of Ornament from Global to Local (Princeton University Press, 2016); "Medieval Textiles in Iberia: Studies for a New Approach" in Envisioning Islamic Art and Architecture (Brill, 2014) など
Discussants: 伊藤喜彦 Yoshihiko Ito(東海大学)+ 川瀬佑介 Yusuke Kawase(国立西洋美術 館)+ 久米順子 Junko Kume(東京外国語大学)+ 松原典子 Noriko Matsubara(上智大学) *五十音順
Opening Remarks + Chair: 岡田裕成 Hiroshige Okada (大阪大学)
申込み不要・入場料無料 No prior registration required / Admission free
問合せ: http://www.let.osaka-u.ac.jp/~okada/ahs/ (コンタクトフォームを利用ください)

共通テーマ:学問

10/27(土)変わりゆく世界におけるスペインと日本(京都外国語大学) [研究発表・講演情報]

10月27日(土)に京都外国語大学にて「日本スペイン外交関係樹立150周年記念シンポジウム:変わりゆく世界におけるスペインと日本」が開催されるとのことです。
本会会員の豊田さんがご発表予定です。
詳しくはリンク先のプログラムをご参照ください。

『スペイン美術史入門』刊行のお知らせ [書誌情報]

DSC_0188.jpeg

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員のみなさま
スペイン美術史にご関心のみなさま

  既にご存じの方もあるかと思いますが、この度、本会の大高保二郎が監修・執筆、スペラテ会員4名(久米順子、松原典子、豊田唯、松田健児)が執筆者となり、NHKブックスから『スペイン美術史入門 積層する美と歴史の物語』が刊行されました。価格は1700円(税抜)になります。あとがきに書かれているように、「スペイン美術史全体を俯瞰しつつ、アルタミラの先史時代から二一世紀の今日までをとおしてバランスよく網羅しえた一冊は本書をもって嚆矢とする」ことになるでしょう。スペイン美術史関係者、並びに多くのスペイン美術ファンには是非ともお手に取っていただき、ご意見、ご批判を仰ぐことができますれば幸甚であります。

『スペイン美術史入門』執筆者一同

共通テーマ:アート

7/21(土)帝国スペイン、交通する美術(上智大学、公開研究会) [総会・研究読書会]

皆さま

2017年度夏期の研究会を下記の通り開催いたしますので、何卒ご出席くださいますようお願い申し上げます。

今回の研究会は研究会委員の岡田氏を担当として、科研の研究会と共催のプログラムで開催させていただくことになりました。

終了後、懇親会も開催します。
参加希望の方は、7月15日までに岡田氏宛てにお知らせください(広報委員注:岡田氏からのメールをご覧ください。メールを受け取られていない方は他の委員等にお問い合わせ下さい)。



スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会 2018 年度第 1 回研究会
「帝国スペイン、交通する美術」
科研基盤B「16 世紀イスパニア世界における帝国的交通空間と〈境界的〉美術の形成」
(研究代表者・岡田裕成)研究会+スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会

日時:2018年7月21日(土)14:00~17:15

場所:
上智大学 13 号館(旧福田家ビル)5 階512 会議室
四ッ谷駅から土手沿いの通りを直進、正門を通り過ぎてそのまましばらく進むと左手にある建物です。
学外の方はキャンパス内部からのアクセスができませんのでご注意ください。
キャンパスマップ: https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html

プログラム:
14:00-15:30
松原 典子 (上智大学)
エル・エスコリアルの画家たちと王立アカデミー創設運動をめぐって(仮)

15:45-17:15
今井 澄子 (大阪大谷大学)
16 世紀スペインにおけるフランドル・タピスリー カール5 世と《名誉のタピスリー》
連作を中心に

以上

研究会委員会

レオノーラ・キャリントン生誕100年記念展(メキシコ・シティ) [展覧会情報]

メキシコ・シュルレアリスムの中心画家レオノーラ・キャリントン紹介の最新情報です。

レオノーラ・キャリントン(1917-2011)生誕100年記年展覧会(メキシコ国立芸術院主催)が、メキシコ・シティの近代美術館で4月21日―9月23日まで開催されています。キャリントンの代表作数点に加え、未公開のマイナーな絵画群、キャリントン創案のタピストリーや彫刻、さらに同時代の画家たちの作品を含む200点余りからなる展示構成は、総花的で美学的緊密度は落ちますが、キャリントンのレナト・レドゥック宛ての手紙を含む新たな資料も紹介されてはいます。同展は10月11日からモンテレイ現代美術館に巡回されます。

公式HP: https://mam.inba.gob.mx/leonora-carrington-cuentos-magicos

共通テーマ:アート

5/27 ゴヤと「黒い絵」 Goya y las Pinturas Negras (同志社大学) [研究発表・講演情報]

日本・スペイン・ラテンアメリカ学会(CANELA:Conferederacion Académica Nipona, Española, Latinoamericana) では、5月27日(日)12:15-13:15にUniversidad Pompeu Fabraより評論家のRafael Argullol氏を迎えて、Goya y las Pinturas Negrasという講演を開催します。京都の同志社大学で開催です。ご関心の方はどうぞご来場ください。
タグ:GOYA

4/28(土)2018年度総会および研究会(国立西洋美術館) [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会会員各位

詳細のご連絡が遅れてしまいましたが、2018年度の総会および研究会を下記の通り開催いたしますので、何卒ご出席くださいますようお願い申し上げます。

総会を欠席される場合は、添付の委任状に必要事項を記載のうえ、総会前日までに楠根運営委員までお送りください。
なお、2015年度の総会での決定により、2016年度からは委任状の督促を省略し、委任状の提出なく欠席された場合には、自動的に議決が議長に委任されることになりました(この決定については、会報第26号に掲載の2015年度総会議事録をご覧ください)。したがって、委任状を提出される意思がない場合は、その旨をお知らせください。

当日は昼食休憩がありません。GW初日につき、周辺に短時間で食事を済ませられる場所はなく、また講堂内での飲食は出来ませんので、総会に出席する方は食事を済ませてからいらして下さい。

講堂前の受付にて、シンポジウムにいらした旨をお伝え下さい。
シンポジウムの観覧者でチケットをお持ちでない方は展覧会の観覧は出来ませんのでご了承下さい。

*例年よりやや遅い日程となっておりますのでご注意ください。



「スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会2018年度総会および研究会」

日時:2018年4月28日(土)12:00~18:00

場所:国立西洋美術館講堂
東京都台東区上野公園7番7号
https://www.nmwa.go.jp/jp/visit/map.html


プログラム:

Ⅰ. 総会(12:00~13:30)
※研究会(シンポジウム)を定刻に始めるため、時間厳守でお願いいたします。

Ⅱ. シンポジウム: 黄金世紀のスペイン美術
13:30開場、13:45〜18:00
共催:国立西洋美術館/美術史学会に後援申請中

シンポジウム趣旨説明  貫井一美氏(大妻女子大学)

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」企画説明 川瀬佑介氏(国立西洋美術館主任研究員) (〜14:05)

(1)基調講演(14:05〜14:50)

大髙保二郎氏(早稲田大学名誉教授)
「ベラスケス像の現在と研究上の諸問題」

 (休憩 15分)

(2)研究発表(15:05〜16:55)

・宮崎和夫氏(筑波大学人文社会系 准教授)
「スペイン系ハプスブルク家の宮廷社会」(15:05〜15:30)

・坂本龍太氏(早稲田大学大学院)
「スルバラン作《食堂の聖ウーゴ》に関する一考察――画中画の機能をめぐって――」(15:30〜15:55)

(休憩 10分)

・豊田唯氏(早稲田大学文学学術院 非常勤講師)
「ムリーリョ絵画における聖ヨセフ像
       ――《小鳥のいる聖家族》から――(仮題)」(16:05〜16:30)

・楠根圭子氏(武蔵野美術大学 非常勤講師)
「カルドゥーチョ『絵画問答』とパチェーコ『絵画芸術、その古代性と偉大』:両者の成立過程とその意義(仮題)」(16:30〜16:55)

(休憩 10分)

 討論 17:05〜17:45
 司会 松原典子氏(上智大学教授)


以上

運営委員会(転載:広報委員会)

7月研究会発表者募集 [総会・研究読書会]

スペイン・ラテンアメリカ美術史研究会 会員の皆さま

 研究会委員会で検討した結果、7月に開催予定の研究会は初心に立ち返り、若手研究者が発表する場とすることになりました。発表者を募りますので、希望者は5月の連休明けまでに松田(広報委員より:松田氏のメールアドレスがわからない方はこちらのエントリーにコメントをお願いします)までご連絡ください。
 なお、発表希望者が少ない場合、研究会委員会から個別にお声がけすることになりますので、その際は是非お引き受けいただけますよう、ご協力をお願い申し上げます。会場と日時などの詳細は、総会のときに告知いたします。
             研究会委員会 松田
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2/24 プラド美術館館長講演会(セルバンテス文化センター東京) [研究発表・講演情報]

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みなさま

国立西洋美術館でのプラド展オープニングにあたる2/24日(土)の夕刻、セルバンテス文化センターにて、本会共催で、プラド美術館館長ミゲル・ファロミル、および本展覧会のキュレーターであるハビエル・ポルトゥス両氏の講演会を開催します。

2月24日17時より講演
Javier Portús: Exposición de Velázquez en el National Museum of Western Art.
「国立西洋美術館におけるベラスケス展について」ハビエル・ポルトゥス
Miquel Falomir: El Museo del Prado.
「プラド美術館について」ミゲル・ファロミール

こちらが予約ページとなりますが、予約はかなり埋まってしまっているそうです。問い合わせはセルバンテス文化センターにお願いいたします。



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